泡立ちコーヒーをもとめて エスプレッソの家庭用マシンで通販人気商品とは

Engin AkyurtによるPixabayからの画像

モーニングコーヒーを飲みながら至福の時を過ごすのが毎日の我が家の日課となっています。

振り返れば最初の頃はインスタントコーヒーに粉砂糖とワンポーションミルクだったのが、いつの間にか愛用のコーヒーマシンでドリップしたブラックコーヒーに変わっていました。

我が家の朝食は大抵がこのブラックコーヒーとトーストが定番となっております。アッと、偶に食後のデザートなども添えていることを付け加えないと女房に叱られます。(^^ゞ

不思議な泡立つコーヒー

しかし、ある時に街の古い喫茶店でホットコーヒーを頼んだのですが、圧力計のついた不思議な機械から蒸気が溢れていて、シュッと音をたてながらコーヒーを落としている景色に遭遇しました。

驚いたのは機械だけでなく、なんと運ばれたコーヒーの表面が全体に泡立っていたのです。

芸術的なカフェラテやカプチーノなども実に見事に制作されていました。

ブラックコーヒーを注文して泡の部分だけを舐めてみると多少の苦みがある程度で、「クレマ」と呼ばれるその泡はコーヒーに独特の美味しさを加えています。

Engin AkyurtによるPixabayからの画像

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「クレマ」という泡の本体

どうやら原因はスチーマーで10気圧以上の圧力をかけて抽出するエスプレッソマシンだったようです。

今までドリップとサイフォンのコーヒーマシンしか使った経験がありませんでした。

ドリップした場合もすぐに挽いたコーヒー豆の粉が湯で膨らみ、泡立っているのはよく目にします。

この場合も基本的には同じ成分なのかと思いますが、実は泡の正体は炭酸ガスで、 焙煎する際にコーヒーが含む炭素と酸素が結合して二酸化炭素が発生して豆の内部に残留し、 これが熱いお湯によって抽出されて、細かく白い泡が生じるのです。

この泡には「苦み」や「雑味」や「アク」などが混じっており、お世辞にも美味しいとは言えない代物です。

どうやらこの「泡」とエスプレッソマシンで作られたコーヒーの「泡」とはどこか違うようです。

エスプレッソマシンではスチーマーの圧力と蒸気温度を適度に調整して、一番美味しい状態でコーヒーを作ってくれるようなのです。

理想のコーヒーを探して

最近は日本製の泡立つコーヒーが作れるマシンも販売されていますが、大抵はコーヒー1杯分の粉が入った専用の「カフェポッド」や「カプセル」をセットして抽出するような機械が多いのです。

焙煎されたコーヒー豆をグラインドするところから始めて、ドリップやサイフォンのように自然圧での抽出ではなく、理想的な「クレマ」を得られるエスプレッソ式で短時間に抽出をしなければなりません。

 

喫茶店を業務でやるのであれば数十万円もするマシンの導入も可能ですが、家庭で手頃に淹れられるエスプレッソマシンがないかと探したところ多数の銘柄がヒットしました。

以下に現在通販で購入可能な人気機種の数点をご紹介したいと存じます。

ASCASO アスカソ エスプレッソマシーン レッド

by カエレバ
製品特徴 ボイラーにサーモブロックを採用して、よりスピーディーによりパワフルに進化しており、正面には温度ゲージを装備、コーヒーとスチームの切り替え時の温度確認も容易に行うことができます。
最安値 97、200円
メーカー ディーシーエス

GAGGIA/ガジア セミオート 半自動 エスプレッソマシン Classic クラシック SIN035SS スターターセット

by カエレバ
製品特徴 ダンパー、ダンパーマット、ダンプボックス セミオートマシンの元祖がGaggia。80年の伝統を受け継ぐフラッグシップモデルですので、エスプレッソの元祖で現代の主流の圧力でエスプレッソを抽出する方法を世界で初めて生み出したClassicはGaggia小型セミオートとして永年人気の代表モデルです。
最安値 109,230円
メーカー フジ産業

デロンギ コンパクト全自動エスプレッソマシン マグニフィカS ブラック ECAM23120BN

by カエレバ
製品特徴 エスプレッソのうまみとドリップのすっきりした後味を融合したカフェ・ジャポーネ機能搭載しており、豆をハンドドリップのように蒸らしながら抽出して、芳醇な香りとうまみを凝縮した一杯をお楽しみいただけます。また、低速回転グラインダーは摩擦熱が発生しにくく、エスプレッソの命であるアロマを守ることができます。
最安値 77,625円
メーカー デロンギ・ジャパン

以上の3点以外にもエスプレッソマシンで検索すると多数ヒットするのですが、残念ながらカプセル式の器械のため価格的には安くはなるとはいえ、やはり本家本流のエスプレッソマシンとは比べられません。

一度購入すれば10年以上は代える必要は無いので、家庭用マシンとは言っても納得の得られる製品を選ぶべきでしょう。

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