米の食味ランキングが特Aの魚沼産コシヒカリは通販でも変わらずに美味い!!

※写真はイメージです。 (投稿者:W)

田舎グルメを自称するわたしにとって何が最高の食通かと問われれば、和食を貫いている主食のライスに行きつくのです。

どんなに美味しいランクの牛肉でステーキを焼こうとも、ライスの出来が悪ければ「臥竜点睛を欠く」ことになります。

米(ライス)の起源をたどってみると、世界中に伝搬していて、都合3種類に集約されることが分かりました。

日本の米は別格の美味しさ

日本のコメはジャポニカ種と呼ばれております。

  • ジャポニカ種(日本型、短粒種、短粒米)
  • インディカ種(インド型、長粒種、長粒米)
  • ジャバニカ種(ジャワ型、大粒種)

上記3種類が米の学術的分類として知られています。

元々、米は原産地の中国中南部から北部、南アジアに、そして日本へと伝わっておりますが、イネ科植物のイネとして水稲栽培されて、交配を繰り返しながら美味しい米としてブランド米を生み出すことになったわけです。

昔は米は米店で購入するのが一般的だったのですが、現在では大型スーパーにはどこでも銘柄米が多数陳列されています。

銘柄米を地域ごとに分類すると、余りに多い銘柄数にビックリしますが、いくら多くても必ず一番美味しい米があるはずです。

地域の代表銘柄

主な銘柄を北は北海道から南は九州まで取り上げて見ました。

  • 北海道(おぼろづき、きたくりん、きらら397、ななつぼし、ふっくりんこ、ほしのゆめ、ゆきひかり、ゆめぴりか)
  • 東北(宮城県産ひとめぼれ、宮城県産つやひめ、宮城県産ササニシキ、宮城県産だて正夢、山形県産つや姫、山形(置賜)産雪若丸、福島県産コシヒカリ、福島県(会津)産ひとめぼれ、青森県産青天霹靂、青森県産まっしぐら、岩手県産銀河のしずく、岩手県(県中)産ひとめぼれ、岩手県(県南)産ひとめぼれ、秋田県あきたこまち、秋田県(中央)産ひとめぼれ、秋田県(県南)産ゆめおばこ)
  • 関東(茨城県奥久慈大子町産コシヒカリ奥久慈米、筑波山麓産コシヒカリ北条米、栃木県(県南)産とちぎの星栃木県産コシヒカリ穂の香、栃木県産コシヒカリなすひかり、小山市生井地区産コシヒカリ生井っ子、鴨川市の長狭地域産コシヒカリ長狭米、茨城県潮来市産コシヒカリ潮来あやめちゃん(萌え米)、千葉県多古町産寿司米多古米、千葉県匝瑳市産里山米マルコウ、群馬県高崎市倉渕町産はんでえ米)
  • 中部(新潟県佐渡産コシヒカリ、新潟県魚沼産コシヒカリ、富山県産コシヒカリ富富富、富山県産コシヒカリてんたかく、富山県産コシヒカリてんこもり、石川県産オリジナル新品種米ひゃくまん穀、石川県産コシヒカリ、石川県産ゆめみづほ、石川県産能登ひかり、石川県産ほほほの穂、福井県産いちほまれ、福井県産あきさかり、山梨県産コシヒカリ梨北米、長野県産風さやか、岐阜県産ハツシモ、岐阜県産たかやまもち、静岡県産にこまる、静岡県産コシヒカリ、静岡県産きむすめ、静岡県産あいちのかおりSBL、愛知県産あいちのかおり、愛知県産ミネアサヒ)
  • 近畿(京都府丹後産コシヒカリ、大阪産ひのひかり、大阪産キヌヒカリ、三重県産コシヒカリ一志米、三重県産伊賀米、滋賀県産みずかがみ、滋賀県産秋の詩(あきのうた)、滋賀県産レーク65、滋賀県産日本晴、滋賀県産キヌヒカリ、兵庫県産きぬむすめ(県南)、奈良県産ひのひかり、和歌山県産霧の精)
  • 中国(鳥取県産星空舞(ほしぞらまい)、鳥取県産きぬむすめ、島根県産仁多米、岡山県産朝日、特別栽培米広島あきろまん、山口県産ヒノヒカリ、山口県産晴るる)
  • 四国(徳島県産あきさかり、徳島県産米あきさかり、香川県産 おいでまい、愛媛県産ひめの凜、高知県産 にこまる、高知県産ヒノヒカリ)
  • 九州・沖縄(福岡県産元気つくし、福岡県産夢つくし、佐賀県産さがびより、佐賀県産夢しずく、長崎県にこまる、大分久住産 ひとめぼれ、熊本県産森のくまさん、熊本県産七城の米、熊本県産阿蘇のコシヒカリ、熊本県産養生米、宮崎県産コシヒカリ・ヒノヒカリ、宮崎県産超早場米、鹿児島県産あきほなみ、鹿児島県産あきほなみ、沖縄県産ひとめぼれ、沖縄県産ミルキーサマー)

主だった銘柄だけでも数知れず、各県のJAを中心として、地元産の美味しいお米を売り出しており、まさに米の戦国時代に突入していると言っても過言ではありません。

「米の食味ランキング」特Aとは

日本穀物検定協会は「米の食味ランキング」の最高位にあたる「特A」を毎年の春に決めています。

令和元年産米食味ランキング「特A」54銘柄(日本穀物検定協会)

令和元年産米食味ランキング「特A」54銘柄(日本穀物検定協会)

令和元年度は多数の優良銘柄から54銘柄が選出されており、年度によってランキングの変動があることが分かります。

評価は特AからB´までの5段階に分類され、お米の官能試験に基づく主観評価で決定されます。

お米の外観、味、粘り、香り、硬さなどの検査項目があり、特Aをとれるお米は、各県の「コシヒカリ」が中心となっています。

現在は通販によって特A銘柄の入手が可能ですので、色々試して見るのも良いかと思います。

【特A 米】で検索をすれば出て来るでしょう。

わたしのお勧めの米はやはり魚沼産コシヒカリ

個人的には味と価格と入手し易さで、やはり新潟県魚沼産コシヒカリが安定してベストではないかと感じました。

魚沼産コシヒカリについては昔から「美味い」米の代表でしたので、味覚は個人差の塊ではありますが、冷めても美味しく、新米でない時期でも変わらぬ美味さを提供してくれており一押しとなります。

by カエレバ

これは5kgですので、贈答品としても喜ばれること間違いありません。しかしどうしても試してから購入をしたいという方もいらっしゃると思いますので、2kgの廉価版もありますので是非試してみては如何でしょうか。

by カエレバ

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